元々はロリポップでMovable Typeをはじめた訳ですが、それからいくつか回ってコアサーバーでWoardpress に落ち着いていました。
何が不満な訳じゃないけど、そもそも世の中、今これがいいと思ってても、それ以上の世界を知らないだけのことも多く、ちょっと「使えるねっと」のWindows VSPという「仮想専用サーバー」のモニタをやる機会があって、試してみたら、目にうろこ状態でした。楽しくなって、同時に Linux VPS も覗いてみたくなり、こちらは丁度30日間無料お試しがあったので即挑戦してみました。
私は右脳で生きているので細かいことはサッパリ。感覚的に、知らない世界を知ってしまった。というのが第一の感想です。
私的に言うなら、コアサーバーは2Dで、VPSは3Dみたいな。
コアサーバーの魅力は、何ていっても安いこと。サブドメインが作り放題で、データーベースもサブひとつにつき1つ状態でしたが、そんな贅沢できるの、そうは無いです。
ただ、コアサーバーでは、MySQLを作るときとサブドメインを作るときしかログインしてなかったので、他のサービスもよく分からなくて手を付けていませんでした。
分からないことはネットで検索して解決してました。

使えるねっと では、上図のような Plesk の管理画面があって、サーバー管理やクライアントレベル、ドメインレベルでの細かな設定ができます。まずはこの Plesk の使い方に慣れなくてはなりませんが、アイコンでなんとなく何ができるのかが理解できます。
root 権限で、細部の設定ができるので、自分のサーバーを持っているという感覚です。Windows VPS ではリモートデスクトップで操作できます。IIS6 + Windows 2003 環境です。

値段が違うから比べられるものでもないんですが、使えるねっとではそのほかにドメイン管理などを行う上図のようなコントロールパネルがあり、そこのサポートからサポート依頼トラブルチケットを切ることができます。
有料サポート(月額)もありますが、私は無料で基本的な質問をいくつかしましたが、即返事が来て、今までレンタルサーバーで経験したことの無いサービスに驚きました。コミュニティフォーラムもあります。さすがに VPS や 独自サーバーを使ってる人たちの質問は高度で、理解するのに検索しまくって勉強のために読んでます。とても私のレベルではここに質問するには恥ずかしい気がして読むだけの人です。

Linux VPS では、例えばPHP の’safe_mode’ を有効(On)にするのチェックをはずすだけでいいんです。Wordpress使う分には、全く.htaccess気にしなくて済みました。感動。
SSL 認証を受けないコンテンツと同じディレクトリにSSL 認証を受けるコンテンツを配置するのも、チェックを入れるだけで設定できます。
何を言っているのか分からなくなってきましたが、(本当はもっと細かいこと言いたかったような気がするけど。)今まで、public_html/から上のことは未知の世界でしたが、ルート権限で見ると、私が知ってたのは、こんな小さな世界だったんだと思い知らされました。
何をするかでサーバーの選択も変わってくると思いますが、なんだか将来は自分で Plesk を購入したくなってきました。
サーバーのカスタマイズもできます。サポート内の有料オプションもありますが、サポート外は自由(?)です。
サーバーの再起動はもちろん、初期化もできるので、勉強するにはもってこいです。


