言語の壁でtheme選びを諦めなくて済むplugin

By Rika on WORDPRESS

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  • 管理パネルの言語をユーザごとに設定できるようにしてくれるプラグイン。
  • Version Date: 0.1 alpha 2006/6/15 For WordPress 2.0 and 2.1.
  • download

Installation

  • ダウンロードしたファイルをプラグインディレクトリへアップロード、有効化
  • 管理画面の「ユーザー」>「あなたのプロフィール」の個人設定に言語を選択できるプルダウンメニューが表示されるので、選んで更新。
  • (あらかじめ使用したい言語ファイルをwp-includes/languages/に入れてあること前提)

通常はWPをインストールした際にwp-config.phpにdefine (’WPLANG’, ‘ja_UTF‘);として、wp-includes/languages/に.moファイルが入っていれば日本語でWPが使える、という設定をしますが、私が現在使用しているテーマ Binary Blue はドイツ語で、英語はサポートしているけれど日本語はサポートされいないので、英語のまま使っていました。
例えば_e()で囲って記述した文章はドイツ語で、オプション設定でEnglish(en)を選択すると英訳されて表示されますが、日本語を入れるとエラーになります。

そこで出会ったのがTam-mothertongueプラグインでした。
このプラグインは管理パネルの言語をユーザごとに設定できるようにしてくれます。
wp-config.phpはいじらずに、adminは本家のまま、Administrator設定にしたもうひとつの自分のユザーを追加して、それをこのプラグインで日本語にして使えばいいじゃないか!

既にWP2.1対応にされていますので安心です。これでまた、言語を超えてTheme選びができますね!

Ref: WordPress Localization

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2 Responses to “言語の壁でtheme選びを諦めなくて済むplugin”
  1. Tech de Go » WordPressへの移行とテーマ選び

    [...] Binary Blue : こちらで紹介されていたので発見した超多機能テーマ。サポートするプラグインも多いため、コードがでかくて私には解析が困難。また、デフォルト言語がドイツ語(英語の.moがついてる)である点も敷居が高いか。 [...]

  2. Binary Blue at Rif.2nd

    [...] ドイツ語なのでそのまま使うと管理画面もテーマの表示もドイツ語です。US.moが同梱されているので、本家のWP2.1を日本語に変えないで使えば問題無い様です。 (wp-config.phpにJa-utf8とか設定していると支障があるようです。) 2007-02-12: 日本語でも使う方法がありました。言語の壁でtheme選びを諦めなくて済むplugin [...]

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