スローなDeepLoveにしてくれ
1981年にヒットしたという「スローなブギにしてくれ」が、Gyaoで6/28まで無料で観る事ができます。
原作者の片岡義男の小説はほとんど読んでますが、映像を観るのははじめてでした。
えっと、小説を映像化するって、難しいんだと、改めて思いました。
時代が私が生まれる前のものだから、かな?それでも日本は今より幸せだったのだと感じます。
野良猫のように自由に生きる少女と、少女に翻弄される青年と中年男性を描く青春映画。片岡義男の同名ベストセラーを青春映画の旗手・藤田敏八監督(『ダイアモンドは傷つかない』)が映画化し、南佳孝の主題歌も大ヒットを記録しました。主演の浅野温子が瑞々しい肢体を披露、共演には山崎努と古尾谷雅人が出演しています。
ムスタングに乗る男(山崎努)に拾われたさち乃(浅野温子)は、彼の機嫌を損ねて車から放り出されてしまう。偶然通りがかった青年ゴロー(古尾谷雅人)が、さち乃と猫を拾って、ふたりの奇妙な同棲生活が始まった。だが、仕事を辞めたゴローとさち乃の仲はこじれてしまい、再びさち乃はムスタングの男と連絡を取るのだが…。監督:藤田敏八/製作:角川春樹
原作:片岡義男/脚本:内田栄一/音楽:南佳孝
出演:浅野温子、山崎努、古尾谷雅人、原田芳雄 他
via: Gyao
ドラマ版 Deep Love~アユの物語~第1巻
今は携帯がリアルな小説を生む時代。本を読まない人達が生んだミリオンセラー作家「Yoshi」の「 Deep Love 」なんて、その頃の大人が観たら気絶しちゃったかもしれません。
肯定も否定もしませんが、さすがに、これを観た後はしばらく考え込まされました。
劇場版よりドラマ版のほうがお勧めです。
こんな時代に こんな愛が・・・・・
2000年、春。渋谷の高校生たちの間で、1人の少女が伝説となりました。
彼女の名前は「アユ」
援助交際をする17歳女子高生。
人から愛されること、人を愛することを知らず、時代に流され援交を繰り返していた。
「幸せってなに? ならなきゃいけないの?体を売るって悪いの? それ以外なら売ってもいいの?」
愛なんてアユには意味のない言葉だった。
生きることに何の意味も見い出せないアユ。 笑顔を、涙を忘れていたアユ。
しかし、ひとつの出会いをきっかけに、
傷つきながらも少しずつ心を取り戻し、愛を見つけ出していく。
via: Yoshiオフィシャルサイト

そんな「Yoshi」の最新作が6月公開ということで、今CMやってますね。
Deep Love から4年 大人になった読者たちにYoshiが送る真実の愛
ラストラブ公式サイト: 「ラストラブ」
YouTube: Last Love 予告編
Yoshiの「真実の愛」が一体どんなものなのか、とても興味があります。
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こんにちは、Rikaさん。
私も片岡義男の小説はかなり読んだクチです。
バイク乗りにとって彼の作品はバイブル的存在ですからねぇ。
私は青春真っ只中でしたが、なにか?w
人は愛されることによって、愛するということを学ぶ・・・
愛は新しい言語を学ぶ事に似ているそう・・・
だから教師や教科書がどんなものかによって大きく変わる
親、友人、恋人、隣人・・・(目にするもの、聴くもの)
そして本人の信念や願い、決意によっても・・・
と、もの凄い臭い初レスをするのでした・・・ ^Д^;
まさやん、こんばんはー。
片岡義男の右脳表現(謎)が私も好きです。
バイク乗りのバイブルだったんですかー。なるほど。
私は、豪雨の首都高をワイパー全開で暴走したくなったものです。
あはは。
Jetさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
なんでも、失敗なくしては学習できないものなんですね。
苦労した人が奥行きがあって魅力的なのはそのせいなんですね。
なんちゃって。
9才でしたw
スロー・・は、カラオケで追い込まれた時に歌う曲なのでした(笑
shitoさん、おひさしぶりです。
「スロー・・」を歌いこなせるヒトって、オトナだわぁ!